2026合格体験記(大阪公立大学)

合格おめでとう

大阪公立大学合格 N.Mさん

私は小学校1年生から高校卒業までの12年間、南EnglishSchoolに通いました。長い間、とても親身にご指導くださった南先生には心から感謝しています。

私の大学受験は、英語に大きく助けられました。本番で思うようにいかなかった科目もありましたが、英語でカバーすることができたおかげで、共通テストを利用した学校型推薦入試で合格をつかみ取ることができたと思っています。

ここで自身の受験を振り返り、大切だと感じたことをいくつかお伝えします。

1つ目は、得意科目を作ることです。これは中学生や高校低学年の方に特に伝えたいことです。学校で理科や社会の教科書内容が一通り終わるのは高3の秋頃です。私は理系で、共通テストでは理科に化学と生物、社会に地理を選択し、二次試験では生物を受験する予定でした。

夏休み明け以降は、化学や生物の新しい内容を学びながら、これまでに習った範囲の演習も並行して進める必要があり、勉強の負担が一気に増えました。

その中で、英語は南先生のご指導のもと、高1の頃から二次試験レベルの英文和訳や長文読解に取り組んでいたため、直前期に英語へ多くの時間を割かずに済み、その分を理科や数学の対策に充てることができました。

英語をコツコツと積み重ねてきたからこそ、直前期に他の科目に集中することができたのだと思います。

2つ目は、継続することです。
英語は単語や文法の知識だけでなく、それらを長文読解や和訳、英作文に応用する力が求められます。しかし、知識を身につけただけですぐに長文が読めるようになるわけではなく、最終的には演習量の差が結果に表れると感じました。

最初は長文読解に時間がかかると思いますが、丁寧に読み、復習をしっかり行うことが、読めるようになるための一番の近道だと思います。

3つ目は、ルーティーンを確立することです。
私は平日は塾に通っていたため自然と勉強時間を確保できていましたが、休日になると家でだらけてしまうことがありました。そこで、家から離れた図書館に通い、開館から閉館まで勉強する習慣をつけました。

朝は数学や理科など思考力が求められる科目に取り組み、集中力が落ちてきた頃に暗記科目を行っていました。また、昼食後には机で15分ほど仮眠を取り、頭をリフレッシュさせてから英語や国語に取り組んでいました。

ルーティーンを決めることで、科目のバランスを取りながら効率よく勉強でき、集中力も維持しやすくなったと感じています。皆さんもぜひ、自分に合ったルーティーンを見つけてみてください。

最後になりますが、長い間支えてくださった南先生には本当に感謝しています。英語の力だけでなく、努力を続けることの大切さも教えていただきました。この経験はこれから先も必ず活きてくると思います。

これから受験を迎える皆さんも、自分を信じて最後まで頑張ってください。応援しています。

N.Mさん、合格まことにおめでとうございます。春からもあなたらしく素晴らしい大学生活をお送りください。

タイトルとURLをコピーしました