2024合格体験記(鳥取大学医学部医学科)

合格体験記

鳥取大学医学部医学科合格 Y.Uさん

私は2年間南塾でお世話になりました。高校生になってから伸び悩んでいた英語をここまで伸ばすことができたのは南塾のおかげなので、本当に感謝しかないです。

南塾に入るまでの1年間はネットから自分に合った勉強法を選び独学で勉強しようと思っていましたが、その当時の自分は自身の英語の能力を正しく分析できていなかったために自分に必要な勉強をすることができず、成績を伸ばせないでいました。しかし、南塾に入ってからは自分の今の英語力に足りてないものが何なのかを分析して明確にし、それを改善するための授業や勉強法を提供していただいたおかげで、それに従って勉強を積み重ね、成績をぐんぐんと伸ばすことができました。予備校と違って、生徒一人一人の学習に柔軟に対応しやすい個人塾のスタイルが自分には合っていたのかなと今では思います。

また、南塾にはメンタル面においても大きく支えてもらいました。成績が伸びなくて落ち込んでいる時期には前向きに勉強できるように励ましてもらうだけでなく他教科の勉強計画の相談にも乗っていただいたため、何とか受験勉強を継続することができました。

このように、南塾には生徒たちの夢や進路を実現するために熱心にサポートしてくれる先生方が揃っているので、「英語に関して不安要素がある」又は「英語を伸ばしたい」と思っている皆さんはぜひ南塾に入って頑張ることを強くお勧めします。

最後に、今後大学受験を控える高校生たちへのアドバイスをひとつ。共通テストは早い時期(少なくとも6~7月) から2次と同じ位本気で対策してください。現役生はまだ学習していない範囲の勉強を終えるのに手がいっぱいになっていたり、中でも2次比率の高い大学を志望している人は2次の方を優先的に勉強したりなどで、共通テストの対策は後回しにされがちです。しかし、共通テストはセンターに比べて点数が伸びづらく、伸ばすためには「模試又は過去問→復習と分析→演習」のサイクルを長期間行わなければなりません。
ましてや、本番のプレッシャーがかかっていつもの点数より下振れる可能性を考えると、目標点数よりも20~30点ほど高い点数を本番までに安定して取れるようになることが望まれます。自分は共通テストの対策に着手するのが遅く、本番までに仕上げることができずに本番を迎えて失敗してしまいました。共通テストの結果で自分の志望校を左右されてしまう事ほど悔しいものはないです。ですので、皆さんは私の様にならないように早めに対策するように勉強計画を立ててください。

皆さんの大学受験がうまくいくことを願っています。

Y.Uさん、合格まことにおめでとうございます!

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